まだ開発途中です!記事や写真等のコンテンツが整備できてませんが後々アップデートで更新するのでそれまでお待ちください。

Shiori

個人知識管理アプリ

メモは増えるのに、整理はされない。Shiori の司書 AI が、寝ている間に片づけておきます。

継続開発中

開発フェーズ: PHASE11 完了 — PHASE12 以降を開発中

3 件 · 新しい順

  • 詳細アップデート

    Live 機能の完全実装及び EDIT を Classic に変更。

  • 詳細アップデート

    カスタマイズキーボードの試験実装。

  • 大型アップデート

    Desktop 版の大型アップデートを実施。ショートカット機能の追加とレイアウトの大幅変更により、PC ユーザーの操作体験を大幅に向上。

旧 Shiori LP(現在最新版作成中)

13,976行 · LP

65 files · tokei · 2026-08-19

Shiori — ローディング画面

Shiori — ローディング画面

プロダクトについて

整理を自動化するには、アプリが知識の構造を分かっている必要がありました。だから Shiori は、メモも、検索も、ナレッジマップも、カレンダーもタスクも、ひとつの Vault の上に置きました。アプリごとに散らばった情報は、AI にも片づけられないからです。

推論はスマホの中だけ、同期は同じ LAN の中だけで完結します。Mac や Windows でも同じ Vault を開けます。知識を外に出さずに、ここまでできます。

あなたが起きたころにはすべて準備は整っています。整理に囚われるのは、これで終わりにしませんか?

スマホだけですべてのメモ・カレンダー・タスクなどナレッジデータを管理したいけど、管理するのが面倒だしやり方も知らない人。完全ローカルでナレッジを複数デバイス同期したい人。

Shiori(栞)は、ステートレス・ファイルベースの個人知識管理アプリです。2026年8月1日の Desktop 版大型アップデートで、ショートカット機能とレイアウトの大幅変更を実施し、PC ユーザーの体験を大幅に向上しました。データはすべて MD / CSV で Vault 上に保存され、Obsidian 等との連携も可能。Android / iOS / Mac / Windows に対応し、メモ・ナレッジマップ・巡回 BOT・司書 AI を統合した CUI 完結型の操作体験を提供します。ローカル LLM(Gemma)と意味検索(BGE-M3)により、外部クラウドに頼らず知識を扱えます。

開発フェーズ

  1. PHASE11

    タスク・カレンダー機能の検証と改善

    完了

  2. PHASE12

    インスタンスページ機能の実装

    予定

  3. PHASE13

    巡回 BOT・グラフ機能の検証と改善

    予定

  4. PHASE14

    インスタンスページ機能の検証と実装

    予定

  5. PHASE15

    メモエディタにおいてライブバー機能の実装

    予定

主要機能

Live 機能

NEW

これまでの VIEW / EDIT 機能を統合し、MD をより直感的に編集して豊かにレンダリングできる機能。CM6 に頼らず完全独自の高品質な Shiori だけのシステム。

Desktop 体験の大幅向上

NEW

2026年8月1日のアップデートで、Desktop 版のレイアウトを大幅に刷新。情報密度と操作性のバランスを見直した。

ショートカット機能

NEW

キーボードショートカットを大幅拡充。メモ作成・検索・ナレッジマップ・司書 AI への素早いアクセス。

マルチプラットフォーム対応

Android / iOS / Mac / Windows の 4 プラットフォームに対応。Compose Multiplatform により一貫した UI / UX を提供。

LAN 同期 v1

同一 LAN 上の複数端末で Markdown メモを非同期同期。AES-256-GCM 暗号化でペイロードを保護。

Memo

Obsidian と同等の MD エディタ。AI 補助と便利な拡張機能を標準搭載。

ナレッジマップ

2D / 3D グラフでメモ間の関連を俯瞰。オールデータアクセスと連動した探索体験。

BOT BuildTool

Scratch 風ブロック UI で Bot を作成。巡回システムと組み合わせて Vault を自動化。

司書 AI / エージェント

チャットだけでアプリ内のすべてを操作。メモ整理・Bot 作成・オンボーディングまで CUI で完結。

オールデータ検索

メタデータ・全文・曖昧・RAG 検索。テキストと画像に多角的にアクセス。

完全ローカル完結

ローカル LLM 搭載・LAN 同期。100MB 以下の本体設計(ローカル LLM 除く)。

Shioriで活かしたこと

このアプリはナレッジベースという新しく、そして誰もが使うようになるであろう分野を先取り、定義し完全な形で開発するという、非常にユニークな企画内容のもと開発しました。

私の Kotlin アプリ 2 作目となります。Aegis という Kotlin アプリの次に作成しました。

Aegis では UI 設計の複雑化およびデザイン性と操作性の問題や、開発におけるスパゲッティー化による管理問題など、前作では非常に多くの問題がありました。そこで管理体制や開発を実務の業務フローを参考に徹底的な改善を行いました。これによって工数は大幅に増えたので開発スピードは月 1 リリース程度になりましたが、誰にでも見せられる程度のレベルのアプリを作れるようになったと実感しています。このフローで作成したものを Flagship Products と定義しています。

すべてドキュメント作成と管理を徹底的に行い、段階的なアプローチを取り続けた結果、これまで到達できなかった 10 万行の大台に乗りました。

また、デザインもこれまでとは異なり世界観レベルから作っていくことで、どこにもない Shiori だけのデザインに仕上げることができたと思います。

わざわざ Figma でアイコンとかまで作ったのはいい思い出です。

Shioriから得た学び

これまでにない価値や体験を考え、作ることの難しさを知りました。

技術スタック選定をきちんとしなかったり、既存技術を調べなかったりして遠回りしてしまうことが多かったと思います。OSS の活用や技術選定の重要性を身にしみて感じました。

デザインをこだわる重要性と、楽しさを知ることができました。デザインを深く掘り下げて考えて実装していくというのは難しいけれど、それだけの価値があると実感しました。やはり「デザインをできるだけ深く考えられたか?」がプロダクトとしての価値を決める一要因となると感じました。

実際に自分が使おう、使っていくアプリは伸びる。これまでのアプリは正直自分があまり使わなかったり質が低かったりしてあまり使わないから、開発も中途半端で終わったり、完成して押入れにしまっている状態が続いていました。しかし自分が本気で使いたいと思えるアプリを作ることで私も、そしてアプリもレベルが上がり、結果的にみんなが欲しいと思ってもらえるようなアプリにできるのではと感じました。

一応 LP などを作ってみたものの、うわべだけの意味のないものだと今になっては思います。これを相手に「これがすごいものだ、使ってみたい」と伝わるようにどうするべきなのかをあまり考えられていなかったので、そこを考えていこうと思いました。

アプリ画面

Shiori の実際の UI です。タップで拡大できます。

設計思想

ステートレス・ファイルベース

内部に状態を持たず、Vault 上の MD / CSV だけが真実。Obsidian との共存が可能。

CUI 完結

チャットを通じてアプリ内のすべてを操作。エージェント標準搭載。

マルチデバイス

Android / iOS / Mac / Windows で同じ Vault を扱い、LAN 同期で端末間の知識をつなぐ。

高度なナレッジ管理・検索

ナレッジマップ・意味検索・RAG・巡回 BOT により、増え続けるメモを構造化して扱う。

データの扱い

  • · メモ・メタデータは端末内の Vault(MD / CSV)に保存。
  • · ローカル LLM 利用時は推論が端末内で完結。クラウド API 利用は設定次第。
  • · LAN 同期 v1 は同一 LAN 内のみ。ペイロードは AES-256-GCM で E2E 暗号化(TLS 非依存)。
  • · ステートレス設計のため、データの持ち出し・バックアップはファイル単位で可能。

注意点

  • · 一部機能(インスタンスページ・コミュニティ等)は開発中です。
  • · LAN 同期は両端がフォアグラウンド表示の間のみ自動実行されます。
  • · ローカル LLM の性能は端末スペックに依存します。
  • · BOT 巡回はバッテリー・権限設定にご注意ください。

開発コード量

tokei による Code 行数の計測結果です(2026-08-19 時点)。

,

行 · アプリ本体

,

行 · LP 含む合計

,

ファイル(合計)

2026-08-19

tokei · Code

iOS / Android / PC(Kotlin Multiplatform)

Shiori(アプリ本体)

132,996 行 · 1,106 files

LanguageFilesCode
Kotlin943108,597
JavaScript3313,232
JSON124,757
TypeScript352,696
TSX5624
XML151,279
HTML51,166
Shell2317
CSS3198
TOML191
Batch173
Swift248
Python3436
Total1,106132,996

※ 言語別の合計(133,514 行)と tokei Total の差分は、HTML / Markdown 内の埋め込み言語など tokei の集計方法によるものです。

Shiori LP

13,976 行 · 65 files

LanguageFilesCode
JSON36,784
TSX494,890
TypeScript81,806
CSS1470
JavaScript215
Total6513,976

※ 言語別の合計(13,965 行)と tokei Total の差分は、HTML / Markdown 内の埋め込み言語など tokei の集計方法によるものです。

Kotlin MultiplatformCompose MultiplatformAndroid / iOS / macOS / WindowsVault(Markdown / CSV)LAN 同期 v1(AES-256-GCM)Gemma 4 E2B / E4BBGE-M3
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