Process
本格的で効率的な開発スタイルについて
企画・モック・設計書・実装計画・プロトタイプ・実装・テスト——複数工程を踏んで、高品質なプロダクトを届ける進め方。
工程を分けて進める
いきなりコードを書き始めず、企画 → デザインモック → 設計書・実装計画 → プロトタイプ → 本実装 → デバッグ・テスト、という流れを意識しています。
各フェーズで「何を決めてから次に進むか」を明確にし、手戻りを減らしています。
プロトタイプの位置づけ
MEIHAKU の MAPBUILD や Pocorom の音楽把握エンジンなど、難しい部分は先にプロトタイプで検証してから本体に統合します。
動くものを早く作り、リスクの高い部分から潰す——本格開発の前提としてプロトタイプを重視しています。
効率と品質の両立
コード量は tokei で計測し、プロジェクト横断の統計も公開することで、自分の生産性を客観視しています。
スピードだけでなく、設計思想・データの扱い・UX まで含めた「本格的なプロダクト」を目指す——それが自分の開発スタイルです。
